カテゴリ
  1. トップ
  2. 書籍
  3. 父たちのこと 一九四四年のクラスメイト
商品詳細画像

父たちのこと 一九四四年のクラスメイト

阿部公彦/著
著作者
阿部公彦/著
メーカー名/出版社名
講談社
出版年月
2026年7月
ISBNコード
978-4-06-544139-8
(4-06-544139-0)
頁数・縦
314P 20cm
分類
教養/ノンフィクション /戦争
出荷の目安
5~10営業日前後で発送いたします。
お受け取りいただける日はお届けする国・量・時期により多少前後します。

価格¥2,500

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

そこには、私の知らない父の姿があった。21歳、海軍経理学校の卒業後すぐに戦地に赴いた父・阿部克巳が見た「戦争」とは何だったのか。東大文学部教授の著者が父親の手記をもとに書き起こした、圧巻のノンフィクション4ヵ月間起居を共にしていた200人もの秋風乗員たちは、たまたま入れ代わりで別の船に乗艦した父の目の前で、一瞬のうちに火柱となって南シナ海に消えた。「克巳は88歳で亡くなったが、その短いとは言えない生涯を、1年半ほどの軍隊での経験と、とくに艦上での数ヵ月の出来事を生き直すために費やしたようにも思える。その言葉をどう伝えるかあれこれ考えながら、自身の存在の小ささを思い知らされている。」(本書より)【目次】◆第1部◆ 忘れ得ぬこと ・第01章 1944年08月 マニラ 虐殺事件の真相 ・第02章 1944年12月 マニラ 逃亡 ・第03章 1944年12月 マニラ フランクの英語◆第2部◆ 新米主計官 ・第04章 1944年06月 リンガ泊地 有賀艦長と転勤 ・第05章 1944年08月 ミリ 父と会う ・第06章 1944年06月 ダバオ 秋風乗艦 ・第07章 1944年11月 ブルネイ 秋風と「美談」◆第3部◆ オルモック輸送作戦 ・第08章 1944年12月 マニラ 最後の船団 ・第09章 1944年12月 オルモック 突入 ・第10章 1944年12月 マスバテ 総員退去◆第4部◆ 戦後に向けて ・第11章 1944年09月 高雄 死と結婚 【装幀】川名潤

  • ※商品代の他に送料がかかります。
    送料は商品代・送付先によって変わります。詳しくは書籍の料金についてのご案内をご確認ください。
  • ※現時点でお取り扱いがない場合でも、今後購入可能となる場合がございます。
  • ※送付先を追加・変更される場合はご購入前にマイページよりご登録をお願いいたします。
  • ※商品は予告なく取り扱い中止となる場合がございます。
  • ※ご注文商品が在庫切れなどの際はキャンセルのご連絡をさせていただく場合がございます。
common-popup-caution

common-popup-caution